前の5件 | -
名大が学術交流協定 [大学]
名古屋大学は25日、米カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)、シカゴ大の2大学と学術交流の協定を結んだと発表した。
研究者や学生の交流、シンポジウムの開催、共同研究プロジェクトの推進などを計画している。平野総長は「UCLA、シカゴ大ともに世界的知名度や研究施設の充実度は抜群。交流で名古屋大の知名度向上や教育・研究の充実につながることが期待できる」と話した。
研究者や学生の交流、シンポジウムの開催、共同研究プロジェクトの推進などを計画している。平野総長は「UCLA、シカゴ大ともに世界的知名度や研究施設の充実度は抜群。交流で名古屋大の知名度向上や教育・研究の充実につながることが期待できる」と話した。
愛工大と9高校が協定結ぶ [大学]
教育長に佐合氏(名古屋市) [教育全般]
「悪い方向に」教育がトップ 内閣府発表 [教育全般]
内閣府は3月31日、社会意識に関する世論調査結果を発表した。現在の日本の状況について「悪い方向に向かっている」と思う分野を複数回答で聞いたところ、教育が前回(06年)から12.3ポイント増え36.1%となり、98年にこの質問を盛り込んで以来最高で、初のトップとなった。
調査は1~2月、全国の成人男女1万人を対象に面接方式で実施。5585人(回収率55.9%)から回答を得た。
教育と答えた人を男女別にみると、男性36.7%、女性35.6%。年代別では男女とも30代がトップ(男性47%、女性47.8%)で、20~40代の男女がいずれも4割を超えるなど、子育て世代の教育不安を裏付けた。
教育に、前回トップの治安35.6%(前回比2.7ポイント減)、雇用・労働条件33.5%(同4.6ポイント増)が続いた。急増した医療・福祉(31.9%)と地域格差(26.5%)はそれぞれ、5位と8位だった。
-コメント-
去年のいろんな教育関係のニュースが影響を与えていると思うが,確かに子ども達の将来を考えると不安である。ただ,私は,親の変化(社会全体の変化)が大きく,それに子ども達が引きずられていると思う。
前の5件 | -









